「痛くない」子供・小児の歯科治療|歯が折れた・割れた・食育・唾液検査|IS歯科あいえすキッズ|新三郷駅すぐの「子供・小児専門の歯医者さん」

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〒341-0011
埼玉県三郷市采女1-205-3

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当院では「むし歯ゼロ」を
本気で目指しています。

どのような取り組みを行っているかを
具体的にご紹介します。

また、「痛みを抑えた治療」
「ケガで歯が欠けた/割れた」場合の
処置も行っています。

「虫歯リスク」をチェックします!

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多くの親御さんが、「歯磨きをしていないから虫歯になる」「甘いものをたくさん食べているから虫歯になる」と考えています。決して間違えではありませんが、それだけが原因ではありません

実は「虫歯になりやすい人」が存在します。
これは「唾液の成分」を分析することで判明します。
唾液を調べることで下記の情報を知ることができます。

お口の中のミュータンス菌・ラクトバチラス菌の量

これらは虫歯の原因となる菌です。

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唾液緩衝能

お口の中が酸性になった時に歯が溶け始めます。その状態から中性に戻す力のことを唾液緩衝能といいます。食事をとることでお口の中は必ず酸性に傾きます。これを中性に戻す力が唾液にはあります。この力が強ければ強い程、虫歯になりにくくなります。

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唾液のPH

食事をすると歯が溶けやすい環境になります。その環境が食後、どのくらい早く通常の状態に戻るのかを測定します。

プラークの付着量

虫歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石の事をプラークと呼びます。

このように唾液を調べることで様々なことが判明します。そして唾液の検査を行うことでお子様固有の情報が得られることにより、今後、どのようなことに気を付ければいいのかが明確になります。

まずは敵を知ること!
これが大切です。

「食育」の大切をお伝えします!

小さい頃の食事のとり方は、「口の健康/発育」にも大きな影響を与えます

院長

「食育」とは「食事のとり方の教育」の略語になります。

巷では、「何を食べるか/健康な食事とは?」にフォーカスされがちですが、このページでは食事をする際に必ず行う動作である「噛む」ということに焦点を当ててお話ししたいと思います。

「しっかり噛む」という動作は、「虫歯予防」「歯並びが悪くなるのを抑制」「過食・肥満の防止」にも大きな影響を与えます。

「しっかり噛む」ということの大切さ

食生活の変化により、昔の子供に比べ、「しっかり噛んで食事をする」ことが減ってきています。「噛む」という動作がなくなることで、どのようなことが起きるのでしょうか?

虫歯

まずは、虫歯リスクの増大
噛むという動作は唾液を分泌させる作用がありますので、噛む回数が減ることで、唾液が出にくくなる状態が常態化し虫歯リスクが高まります。唾液が減ることで、なぜ虫歯リスクが高まるのかと疑問に感じると思います。

実は、唾液には「歯を守る効果」があります。

食事をとることでお口の中は必ず酸性に傾き歯が溶け始めます。
これを中性に戻し、溶けた歯を元に戻す力が唾液にはあるのです。

歯並び

もう1つは、歯並びの悪化
歯並びが悪くなる原因はご存知ですか?
顎が適切に成長しないと、歯が並ぶスペースが確保できず歯並びが悪くなります。

顎を適切に成長させるためには、「噛む」という動作を通して、顎に適切な刺激を与える必要があります。
つまり、しっかり噛む習慣がないと、顎の成長が促進されませんので、歯が並ぶスペースがしっかり確保できず、歯並びがデコボコになってしまうのです。

その他、過食/肥満
これは皆さんもご存知かと思います。
噛む回数を増やすことで、満腹中枢に刺激が伝わり、食べ過ぎを防ぐ効果があります。

「しっかり噛む」ことで、上記の問題の多くが改善される可能性が高まります。
しかし、これはこれまで培ってきた「食習慣」を改善することになりますので、なかなか難しいものがありますが、ちょっとした工夫や、簡易的な訓練で代用することもできます。当院ではそのサポートや情報提供もさせていただいております。

情報提供

「ブラッシング指導」
お子様が一人でできるまで
トレーニング!

トレーニング

お子様の年齢によって歯を守るための取り組みは変わってきます。
具体的には下記になります。

歯が生え始める頃 生後6~9ヶ月 離乳食のアドバイス
上下の前歯が生える頃 生後11ヶ月~1歳頃 フッ素塗布、
離乳食のアドバイス
歯みがき方法アドバイス
奥歯が生える頃 1歳2ヶ月~1歳6ヶ月 フッ素塗布、
食事のアドバイス
歯みがき方法アドバイス
すべての乳歯が生えそろう頃 2歳6ヶ月頃 歯並びチェック
フッ素塗布
食事のアドバイス
歯磨き方法アドバイス

この中で、虫歯から歯を守るために一番大切なことは「ブラッシング」です。
このことをお伝えすると、皆さん「そうだよね」と納得していただけますが、本当の意味でその大切さを理解されている方はほとんどいません

なぜならば、皆さんが日ごろ行っているブラッシングは「汚れをしっかり落とすブラッシング」ではなく、「やったつもりになっているブラッシング」だからです。

よく、「毎日、歯を磨いているんだけど、虫歯になってしまう」という相談を受けます。これは「やっているつもりになっているブラッシング」が主な原因です。逆を言うと、しっかりブラッシングできれば、虫歯になる確率は驚くくらい少なくなります。

訓練

当院では「しっかり汚れを落とすブラッシング」をお伝えするだけでなく、専用のトレーニングルームにて、担当スタッフが親御さん、そしてお子さまに「できる」ようになるまでトレーニングさせていただきます。

小さいころから、虫歯にならないブラッシング習慣をつけること。
これは親御さんからお子様への、心のこもった1つのプレゼントではないでしょうか。

「お子様手帳」
お口の状態/発育を親御さんにも
共有します!

手帳

お子様のお口の健康を守るためには、私たちだけではなく、親御さんの協力も必要となります。そのため、今のお口の状態はどのようになっているのか、どのような治療が必要で、具体的にどのような治療をして、その後の経過はどうなっているのか等、お子様のお口の状態のすべてを親御さんと共有させていただいております。

当院ではISキッズファイルと呼ばれるお子様手帳をお渡ししています。
一緒にお子様のお口の健康を守っていきましょう!!

「痛みを抑えた」治療
楽しんで来院してもらうために!

2ショット

痛いのが嫌なのは大人も子供も同じですよね。
特にお子様の場合、この「痛み」が歯医者嫌いになる主な原因となりますので、当院では次のステップを踏んで、可能な限り痛みを抑えた治療を実施しています。

Step1表面麻酔

表面麻酔

事前に、注射する部分に麻酔液を塗ります。
これにより注射時の痛みを抑えます。

Step2「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step3麻酔液を温めます

温め

麻酔液と体内との「温度差」も痛みの原因となります。
そこで麻酔液を体温と同じくらいまで温め、体内との温度差をなくすことで、麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

Step4電動麻酔注射の利用

電動麻酔

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。 そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑える工夫をしております。

また、当院では治療中の「不快感」を軽減させるため、次のような機器も利用しています。

5倍速コントラアングルの利用

コントラ

歯を削るときの振動が神経を刺激し「痛み」や「不快感」につながることがあります。
5倍速コントラアングルは回転数が速いため振動が少なく「痛み」「不快感」を最小限に抑えることができます。
ケースによっては麻酔をせずとも痛みを抑えて治療できることもあります。

その他、歯を削る際の「キュイーン」という音も、5倍速コントラアングルを利用することで最小限に抑えることが可能になります。

「ケガで歯が欠けた/割れた」
対応します!

子供が歯を強くぶつけてしまった場合、
まずは歯医者に来院してください。

特に問題ない場合はいいのですが、
徐々に問題が表面化してきたり、
大人の歯が生えてくる際に
悪影響を及ぼすことがあります。

歯をぶつけてしまった場合の対処法/
治療法をお伝えします

小さい子供は転倒しやすく、その際に反射的に手をつけないことが多いため、よく前歯を打ってしまいます。症状が軽い場合は気が付かなかったり、そのまま放置されることも少なくありません。症状がみられなくても、歯、歯の周りに影響を受けていて、その後しばらくしてから症状が出てくる場合があります。そのまま放置しておくと、後に生えてくる永久歯に悪い影響を与える場合もあります。歯を打ったときは、念のため歯科医院の受診をお勧めします。

歯をぶつけることで、具体的に下記のような症状が出ます。

  • 歯が折れてしまう
  • 折れた歯が神経まで到達している
  • 歯がグラグラする
  • 歯が曲がったり傾いたりする
  • 歯が抜け落ちてしまう
  • ぶつけた歯の色が変色する

代表的な症状と対応をご紹介します。

①歯が欠けてしまった

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歯に強い衝撃を受けると、歯が欠けてしまいます。
歯の欠け方が部分的で軽度な場合は、痛みなどの症状は出にくく、神経や歯周組織への影響も少ないことが多いのですが、欠けた部分から歯髄が感染を起こしたり、後で歯の変色や歯肉の腫れが生じる可能性もあります。
緊急性はありませんが、歯医者さんを受診し、詰め物や被せ物で処置をし、しばらくは経過を見ることをお勧めします。

歯が欠けて神経まで達するような重度の場合は、炎症が起きて強い痛みや歯肉の腫れなどを引き起こすことが多いので、早めの治療が必要です。状態によって神経の処置を行い、最終的に歯を元の形に修復します。

②歯がグラグラと動揺している

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歯に衝撃が加わることで、歯がグラグラになったり、周りの歯肉から出血することもよくあります。歯の動揺は、歯を支える骨の部分がダメージを受けた場合と、歯の根が折れた場合にグラグラになります。
まずは、レントゲンを撮り、歯の根の状態や周りの骨の状態を確認する必要があります。

動揺が軽度な場合は、できるだけ安静にして様子を見ますが、明らかな動揺がみられる場合は、両脇の歯と固定して安静を図ります。

また、歯根の破折や歯槽骨骨折で歯が動揺している場合は、ダメージを負った歯を保存(歯を残す)できるかどうかを診断する必要があります。保存が可能と判断された場合は、固定処置を行って様子を見ます。歯だけの動揺の場合は1~2週間の固定で済みますが、歯根破折や骨折の場合は少し長めに(2か月程度)固定します。可能な限り歯を残す方向で治療しますが、ケースによっては抜歯になる可能性もあります。

③歯が抜け落ちてしまった

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歯が抜け落ちた場合、条件がよければ再植(歯を元の位置に戻す治療)を行います。問題が生じてから来院されるまでの時間が短く、歯の周りの組織の損傷が軽度で、脱落した歯の保存状態がよいほど、再植の予後も良好になります。噛み合わせを確認しながら、脱落した歯を元の位置に戻して、固定を行います。歯肉からの出血が多い場合は縫合を行い、止血を図ります。固定は通常2~6週間くらい行います。

乳歯や学齢期に永久歯がなくなった場合は、次の永久歯が生えるまで、または顎の成長が止まるまでは、入れ歯タイプの装置を用いることがあります。

④歯の変色/歯肉の腫れ

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歯に強い衝撃が加わった場合、歯の色が変わってくることがあります。受傷してすぐに変色が起きる場合は、内出血を生じたものと考えられ、時間の経過と共に歯の色も回復することがあります。

一方、数ヶ月して徐々に歯の色が黒ずんでくる場合は、神経が死んでいる可能性が高くなりますので、まずはレントゲン検査をして治療法を検討する必要があります。

抜けた歯・折れた歯の応急処置に関してのアドバイス

一番大切なことは、抜けてしまった歯や折れてしまった歯を乾燥させないことです。歯には歯根膜という、歯の根っこと骨をつなぐ組織があります。この歯根膜はとても乾燥に弱く、30分では半分以上、120分では大半が死滅してしまいます。

院長

抜けた歯の保管場所として最適なのは、本人のお口の中です。
流水で軽く流して汚染されてなければ抜けた穴へ戻しておいてください。もし、それが難しい場合は、コップやタッパーに入れた牛乳の中に浸してください。
また、歯を洗いすぎないことも非常に大切です。

地面に落ちて汚れてしまった歯でも、ゴシゴシとこすって洗わないでください。石鹸や塩水などは使わず、流水で10秒から20秒すすぐだけで構いません。
また、歯を持つ時には、細菌感染をできるだけ防ぐために、歯の根っこを持たないように注意してください。

そして、できるだけ早く歯科医院へ来院してください。
歯が抜けてから時間が短ければ短い程、もう一度歯を戻して残せる可能性が高くなります。できれば30分~1時間以内、それ以上になってしまっても、できる限りの治療を行いますので、早めにご来院ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口の中のお悩みや疑問・不安などにお答えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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